現代ソマチットと古代ソマチット


ソマチットは位相差顕微鏡または、ネサンスコープ(カナダのガストンネサン医師発明の高性能顕微鏡)でしか見つことはできませんので、現在あまり知られていませんが、細菌及びウイルスとは性質が違う「超微小生命体」で、動植物の中にも、土中、水中、海中にも存在しています。

このソマチットが善元気であれば、宿主である私たちも元気でいられると考えられています。
いわば、腸内や口中などに存在する、善玉菌とはその性質は違いますが、人の健康に役立つ微小生物と云えます。

日本ソマチット学会の見解では「八雲産風化貝カルシウム」の中に(古代)ソマチット を発見し、学会、関係者は2008年5月にガストンネッサン博士と会合した際、調査結果を提供しネサン博士もこれを確認したようです。とてもよく研究していると感心され博士は学会名誉会長になられました。
研究に因ると(古代)ソマチットは現代のソマチットよりも強力で元気な生命体と確認されています。
2500年前もの貝化石(カミオニシキ貝)の休眠状態から元気に出てきて動き回るのですから不思議です。
しかも、マイナス30℃〜プラス1000℃でも、無酸素・有酸素状態でも生き、まさしく不死身の生命体と言えます!

この生命体はもちろん私たちの体内でも存在していますが、現代ソマチットはアルコールの中では元気がなくなるようです。
ただし、古代のソマチット はアルコールの中でも元気に動き回っています!
このように元気なソマチットだから健康に貢献するのであろうと考えられます。

この『古代ソマチット』が存在する貝化石を粉末にしてカルシウムとして飲むと骨そしょう症の方が健康になった。(骨の骨密度にも良い影響を及ぼすのではと考えられます)

ソマチットに関して今後も健康改善効果の研究がなされていくことが期待されます。