ソマチットの発見・命名者・ガストンネサン博士は、体素 という意味で 「ソマチット」 と名付けました。

ソマチットは0.2ミクロン程の大きさで、血漿中に雪が舞うように ヒラヒラ と動いています!

細胞のエネルギー供給に関与しているそうで、健康に過ごすためには欠かせない「微小生命体」
であると言われます。

カナダの医師・ガストンネサン博士は楠木・樟脳から抽出した免疫強化製剤「714X」により、ガンに対してもすばらしい治癒率を出しているそうです。
楠木の葉にもソマチットは存在しているため、「714X」にもそれが入っているのでしょうか?
ネサン博士はソマチットは「714X」の効果には関係ないと言われているそうです。
「714X」の効果は「楠木の葉中のソマチットによるものではなく、714Xの成分が体の免疫力を高める機会を与えた結果である。」そうです。

(1)ガストンネサン博士の免疫強化製剤

「714X」は免疫強化のためのものであり、ガン細胞などを直接攻撃し排除するものでは、ないようです。そして濃厚な製剤でもないようです。
ネサン博士のもとで処方された患者に関しては、とても良い結果を出しているが、他の医師の処方のもとでは、思ったほどの効果は得られていないのではないかとも言われています。
ネサン博士は患者に対して、「ガン等の病気に対する考え方、身体に関する正しい知識、精神作用の大切さ」などを正しく理解させるなど、対症療法を超えた、全身・精神療法としての治療方法を実施されているため、大きな治癒効果をなし得たと考えられます。

ネサン博士の著書「完全なる治癒」やその他の情報を読みますと、「ガンとは部位疾患とし て顕れてはいるが、実は全身体的な病気である。」との見解を持たれ、「714X」が効果を出す要件に、「細胞・血液等の健康状態」「身体を知ること・真の知」「自己の感情が身体に影響する」「意識改革・精神性の向上」等が必要であり、その全ての要件を満たせたときに大きな治癒効果を発揮すると考えられているようです。

(2)ネサン博士と古代ソマチット

ソマチットアイに含まれる古代ソマチットは日本で発見されたもので、ネサン博士が発見したソマチットとは違いますので、通常の現代ソマチットに関する博士の見解をそのまま古代ソマチットに適用することはできないものと考えられます。
古代ソマチットは私たちの体内でどのように健康に貢献してくれるのでしょうか。
現在のところ骨にたいしての貢献が多いことが云われていますので、とても期待したいものです。

※ガストンネサン博士(カナダ在住フランス人医師)

人の血液中に細胞よりはるかに小さい生命体を発見し、ソマチットと命名しDNAの前駆物質ではないかと推測している。(3万倍の光学顕微鏡を発明し、ソマチットを生きたまま観察・研究)
ソマチットは血液中でソマチット、胞子、二重胞子ほか健康状態によって様々に形態変化することを観察し、ガンの発症を18ヶ月前に予測する。
免疫強化製剤「714X」で治癒率75%(完治50%、良好25%)を実現しているそうです。
治癒率の高さによりフランス、カナダでも医学界の抵抗を受け、多数の訴訟を起こされたが、患者の実績、違法性がないことで全ての判決で勝利。
但し、末期ガン患者に限りその使用を認めるという条件付の許可が課せられました。
(2008年5月、日本ソマチット学会名誉会長に就任)